蛇の目傘

中村屋傘店で販売している蛇の目傘をご案内します。

様々な種類のある和傘の中でも細身で装飾のある物を蛇の目傘と呼びます。
昔雨傘には白抜きの模様が入っていました。
写真の中心に写っている様な模様ですね。
ヘビの目の様な模様になるので蛇の目傘(じゃのめがさ)と呼ばれます。
いまではこの模様の入っていないものも蛇の目傘と呼ばれます。

無地紙蛇の目傘

柄の入っていない単色の蛇の目傘です。
骨の数は44本 親骨は割り削った成りですので傘を開くと骨がクッキリ見えます。
中棒は木製、ハジキは真鍮です。 

中張蛇の目傘

傘の中程に白いわっかの模様が付いている和傘
本来の蛇の目傘の由来になった模様の傘です。

こちらも骨数は44本中棒は木製、ハジキは金属製です。

蛇の目傘詳細

 サイズ
  親骨 尺九寸 (およそ57cm)
  直径 106
  骨数 44本
  全長 74cm
  直径 112cm
  親骨 染めなし 小骨 茶色
  手元 本当
  漆 春慶 軒爪 赤


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